早稲田大学グリークラブ100年史「輝く太陽」 “補遺 100~110年”冊子を制作


「ワセグリ100年史補遺100年~110年」は、若い編集委員の意欲が結集して156ページに膨れ上がりました。8月20日の稲グリ新聞206号発行以降、申し込み受付開始、 9月30日締切りで、10月に発送します。頒布価格は1,500円(送料はOB会負担)です。

100年史に掲載できなかった100周年祝賀の様々な場面や、サントリーホールで盛大に開催した記念演奏会の模様なども詳細に掲載しました。100周年サイトに掲載した方々の愛情溢れる興味深いインタビユーや100年史で掲載できなかった小林研一郎氏とワセグリの長く深い関係なども収録しました。古いOBの方々も100年史の続編として是非お手元に置いていただければ幸いです。若いグリーメンの躍動する姿を是非共有し、今後の現役支援にも役立ててください。


※※申込み受付は終了しました。※※

内 容

輝く太陽 早稲田大学グリークラブ100年史 補遺100年~110年

巻頭特集(カラー)

創立100周年記念演奏会
グリーメンの最も長~い1日(2007年10月20日)
定期演奏パンフレットの10年

Greetings

若きワセグリOBの鼓動を未来へ! 早稲田大学グリークラブOB会会長 柿沼 郭
グリーの歴史を語り継ぎ、次代に確実に届ける大切さ」 早稲田大学グリークラブ会長 伊東一郎

Artist Interview

山田和樹 荻久保和明 松原千振 前田憲男 小田和正 多田武彦(特別寄稿)

コバケン(小林研一郎)とワセグリ

早稲田大学グリークラブ100年史補遺 第8章(2007~2017)

次の100年へ新たなスタート。伝統を受け継ぎ新たな挑戦を続けるワセグリ。常に学生男声合唱界をリードしながら創立110周年を迎えた。

平成19年(2007)第100代 ワセグリが日本の男声合唱を盛り上げる使命感に燃える栄光の100代面 小田和正氏に100周年記念楽曲委嘱

平成20年(2008)第101代  これまでの100年とこれからの100年。新たな1世紀の始まり。地球の裏側ブラジルに羽ばたくグリークラブ

平成21年(2009)第102代  さらば厚生年金、千住明、前田憲男、上海、ビッシャ! 四連で荻久保和明指揮「縄文ラプソディ」激唱

平成22年(2010)第103代  四連で福永陽一郎先生の孫・小久保大輔先生指揮による「十の詩曲」を演奏

平成23年(2011)第104代  震災を乗り越え、不屈の精神で突き進んだ1年、定演では上田真樹氏に新作を委嘱

平成24年(2012)第105代  新曲づくしの第60回定演やロングランの北海道演奏旅行。全力で駆け抜けた1年

平成25年(2013)第106代  「ことばあそびうた(新美徳英)」「日本民謡(松下耕)」など「にほんごを聴かせる」ことにこだわり続けた1年

平成26年(2014)第107代  団員数の回復と音楽の探求、2つのテーマに挑戦した1年

平成27年(2015)第108第)  「回帰」を年間活動の柱に選曲、定演は「ワセグリルネッサンス」をテーマに改修前の日比谷公会堂で開催

平成28年(2015)第109代  「ハレー彗星独白」の登壇初再演。NEWを模索して2つの委嘱作品を残す

平成29年(2016)第110代のページ  「人間」をテーマにした一年間。早稲グリ110周年という記念の年に「挑戦」を続けた。

資料編

早稲田大学グリークラブ演奏曲一覧
早稲田大学グリークラブ初演曲一覧
早稲田大学グリークラブ歴代役員と客演指揮者一覧

編集長

徳田浩(S31卒)

編集委員

古賀弘晃(100代)、髙橋理人(101代)、熊崎陽一(102代)、伊東駿(103代)、若林貴士(104代)、大澤修平(105代)、古家大貴(106代)、中川暁登(107代)、佐藤正義(108代)、新井晴晶(109代)、大海修平(110代・現役)